交響組曲「ドラゴンクエストI・II」
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借りて聞くんじゃない。買って聞くんだ! |
ゲーム音源しか聞いたことが無かったのでオーケストラは初めて聞きました
良かったのは洞窟。怖い感じが良く出てました。さすがオーケストラですね
船海原を行く。壮大な感じがよくでていて雰囲気がいいです
この道わが旅。さすが名曲、オーケストラとの相性バッチリです
遥かなる旅路・果てしなき世界は丁寧過ぎてちょっとインパクト不足に感じました
特に好きだっただけに少々残念
しかし当然ながらどの曲もいい。しかも懐かしい
すぎやまこういちの凄さを改めて感じた一枚でした
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これが交響組曲『ドラゴンクエスト1,2』の完全版 |
すぎやまこういち作曲・指揮/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の
演奏による、エニックス製作のRPGゲームの金字塔
『ドラゴンクエスト』『ドラゴンクエスト2 悪霊の神々』の
サウンドを交響組曲としてCD1枚に集約した作品です。
(※スーパーファミコン版独自の音楽もあり)
「2.ラダトーム城」の荘厳な調べ、
「11.パストラール?カタストロフ」の緩急激しい鋭さ、
「16.遥かなる旅路?広野を行く?果てしなき世界」の広がる壮大さなど
単に楽譜をなぞるだけでなく、流れるように情感たっぷり、
繊細でありながら、時に大胆に変幻自在、圧倒的な
ロンドンフィルハーモニー管弦楽団のオーケストラ演奏技術の
素晴らしさはまさに絶品。あまりの完成度の高さに驚くばかりです。
CD(16bit)の16倍もの情報量を持つ20bit音源から
限りなく20bitに近い音源を作成したSBM(スーパー・ビット・マッピング)形式を
採用しており、高音の精細感から低音の重厚感までしっかりくっきり聞き取れる
高解像度の仕上がりになっています。ピュアオーディオからマルチサラウンドなど
どの音響環境でも満足できることでしょう。
様々な楽団や形態で交響組曲としてCDが発売されてきましたが、
これに勝る作品はまずないでしょう。
しかも2400円を切るお求め安い低価格設定で言うこと無し。
ドラクエファンだけでなくクラシックファンにもお薦めの一枚です。
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鳥肌たちました! |
2以降の「序曲」は1分程度と短いのですが、1に限り4以上と長いです。
演奏はロンドンフィルですが、雰囲気は全体的に優しく繊細で、NHK版にかなり近いです。
何よりもエンディング曲の「この道わが旅」はとても素晴らしいです。
唯一残念なのは、「聖なるほこら」の曲が収録されていないことですね。しかし、それを差し引いても充分2000円分の価値はあると思いますよ。
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ファンには、こたえられません! |
わたしは、大のドラクエファン。ドラゴンクエストの1と2は、ファミコン、スーファミの両方をプレイした。
さて、そのスーファミ版ドラクエ1と2の音楽集。わたしの手元にあるのは、スーファミのオリジナルバージョンも入ったものである。こちらは、オケバージョンのみを収録したもので、ロンドンフィルが演奏している。(外国のオーケストラが、ドラクエの音楽を演奏したのには、正直言って驚いた)
まず、1で印象に残ったのは、序曲のマーチ。ここでは、ファミコン版の1、2と、5から7、そして、ファミコン版の4のバージョンが、順次あらわれてくる。これは、なかなか凝った演出だ。演奏も、行進曲らしい、堂々とした音楽になっていて、とてもいい。
2では、ゲームのオープニングで流れる「パストラール〜カタストロフ」がすごくよかった。特に、穏やかな曲調から、緊迫した曲調への変化が見事で、平和が打ち破られる瞬間を実によく描いている。オリジナルバージョンとは違った迫力があった。
エンディングテーマ曲は、1、2ともに名演。すごく感動した。
その他、1の「街の人々」、「ラダトーム城」、2の「果てしなき世界」が、わたしのお気に入りだ。
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期待はずれ |
自分が小学校の頃、カセットテープでドラゴンクエストを買って聴いていたがその楽曲はゲームとほとんど同じ編曲だったが、今回このCDを買って聞いてみたらかなりアレンジされていてゲームのアレンジとはかなり違うものになっていて聴いてがっかりした。



