ドラゴンクエスト ダンジョン R 【 20周年 限定生産 】
「ドラゴンクエスト」シリーズ誕生20周年を記念して、16年前に発売された「ドラゴンクエスト ダンジョン」をリニューアルして発売。フィギュアは、DQIのモンスターとキャラクターに変更(前作はDQIV)。造型と彩色を大幅にクオリティアップされ、遊びもパワーアップ!
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17年前の記憶が甦る…! |
今でこそ、キャラや微細なルールの仕様は変わっておりますが、当時のものと変わらないので懐かしく感じられます。
オブジェクトも彩色済みという、こちらもかなり親切な仕上がりとなってます。
ただ、用紙が不足したらば手書きとは…。
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心理戦が楽しめる。 |
基本的なルールは以下の通り。
スタート地点とゴール地点だけがわかっている ( それ以外はスクリーンに阻まれて何も見えない ) 。
スタート地点から上下左右どこかに一歩進むことを相手に宣言する。
相手から、そこが「通路」なのか「壁」なのかを教えてもらう。
そこが「通路」なら続けて上下左右どこかに一歩進める。
そこが「壁」なら相手の番になる。
それを繰り返して先にゴールに、たどり着いた方が勝ち。
ただこれだけである。
上級ルールになると落とし穴が存在したりダイスを利用した戦闘が発生したりゴールにたどりつく前に一定のアイテムを手に入れなければならないといったものもある。
何が面白いかというと相手の裏をかいたダンジョンを作ることにある。
たとえばゴールの後ろに回りこむ形でゴールに必要なアイテムを配置したり絶対に通りそうなところに落とし穴を設け ( しばらく直線が続いていきなり落とし穴など ) そこにモンスターをたくさん配置して時間を稼いだりなど相手が引っかかったときは結構楽しい。
逆に慣れてくると相手のトラップを予想してそれを回避することも可能である。
運が 6 で心理戦が 4 といったところではないだろうか。
ルールも簡単で初めての人とも対戦できるところが魅力。
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これは懐かしい!! |
これは以前(調べたところ16年前だそうで・・)にエニックスより
発売された、対戦型のドラゴンクエストのボードゲームの復刻版です。
写真だけではどう遊ぶのか判りにくいですが、遊び方は、まず
お互いのダンジョンのボードの上辺をつけた状態で正面から
向かい合い、間に同梱の閾を置く事で自分のダンジョンが
相手から見えないようにします。
その状態で、同梱されている、壁、落とし穴、モンスター、宝箱、
ボスのフィギュアを自分のダンジョンのボード上に設置し、
オリジナルのダンジョンを作成し、お互い相手のダンジョンが
見えない状態で、やはり同梱されているマッピングシートでマップを
取りながら、手探りでダンジョンを探索し、最終的にボスを先に
倒した方が勝ちとなるシステムです。
当時私は友達や弟とこれで毎日のように対戦し、同梱のマッピング
シート(200枚くらい付いてきたと思うのですが。)もあっと言う間に
使い切るくらいの勢いでした。
このボードゲームの素晴らしいところは、やはりその自由度の高さに
より何度でも楽しめる点、更にドラゴンクエストの世界観で、自分が
作ったダンジョンを相手に攻略させる、またその逆の事が出来ると
いう事でしょう。
また、当時私はルールブック通りにプレイするだけで無く、
自分でルールを作成してオリジナルのゲームを楽しむ遊び方も
していました。
このゲームが持つ元来の自由度の高さが、柔軟にオリジナルルール
を作る事の出来る土台となっていますので、皆さんも是非色々な
楽しみ方をしていただければと思います。

